早いもので今年も半年が過ぎました
先月、田植えをした田んぼがもう青々としてきました
妻が先日、自宅の庭で
ホタルを見たそうです
もうそんな季節なんですね
車で5分くらいのところに、ホタルがたくさん飛んでいるところがあるので、娘が小さかった頃は、妻と娘と3人でよくホタルを見に行っていましたがここ何年か行っていないので、今年は梅雨の合間をみて出掛けようと思います
工房では・・・
ひのきの額縁の注文を受けました
はがきサイズの額縁です
イラストを入れて記念品として配られるそうです
予算に合わせて
シンプルに、ひのきの良さを生かせるようにしました
以前のブログにも書きましたが、地元で産出される
「ひのき」を使った額縁の注文をいただき、とてもうれしく思います。これからも
ひのきの額縁をPRしていきたいと思っています
テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用
- 2007/06/30(土) 18:38:46|
- ひのき
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何年ぶりだろう?
ホント久しぶりにコンサートに行ってきました
基本的には音楽大好き、ライブ大好き人間です
仕事中は、工房内に
ZIP-FMが流れています

私が工房を構える岐阜県中津川市坂下地区に
「Takamine」ブランドで有名な世界的ギターメーカー
(株)高峰楽器製作所さんがあります。1年に何回か色々なジャンルのプロのミュージシャンを招いてチャリティコンサートを開催されています。今回は、
「津軽三味線の神髄」と新しい流れということで、
澤田一成・澤田勝信さんが、時代とともに変化してきた津軽三味線を演奏されました。また、
沙楽がエレキ(?)三味線・エレアコギター・ドラム・ボーカルという編成でロックっぽいアレンジでオリジナル、民謡等演奏されました

やっぱり
「生音」は、いい!!
次回は、9月に「JAZZ」が予定されているようなので、聞きに行きたいと思います
こんな山の中では、なかなか体験できないこと
高峰さんのおかげで年に何回かライブを聴けるのはとても素晴らしいことだと思います
テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽
- 2007/06/26(火) 19:35:20|
- 音楽
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名古屋市の吹上ホールで開催された「第19回 Art & Heart 2007 ハンドクラフトフェア in Nagoya」に行ってきました。あいにくの雨の中、地下鉄から会場までの道、傘で埋め尽くされる感じの人の列、会場に入って・・・やはり、通路まで人があふれ、移動するのに苦労するほどの大盛況でした。
女性のハンドクラフトに対する関心度の高さを改めて実感しました。
来年も開催されるようなので、また新たな出会いを求めて、マーケットコーナーに出店の申し込みをしようかなと思いながら会場を後にしました。
以前、このブログで紹介した「イマジネーション・ファクトリー」の仲間で
純粋にモノづくりに取り組んでいる
「下伊那のとある陶芸教室日記」さんと
「CUSTOM家具製作所」さんの
ブログにリンクしましたので、陶芸、手作り家具に興味のある方は右のリンクからお立ち寄りくださいね。
- 2007/06/24(日) 08:39:38|
- パッチワークキルト
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先日、「おはなししましょう」のブログで紹介させていただいた
書・アート書作家 花井眞佐美さんの教室展に行ってきました
花井さんは名古屋市民ギャラリー矢田で開催されている市民講座
「ヤッテミヨウ! アート&クラフト」の「楽しい書の世界」という講座の講師をされていて、今、その講座の生徒さんと花井さんの作品展が名古屋市民ギャラリー矢田 3F第2展示室で開催されています。

生徒さんの作品もそれぞれ個性があってのびのびとアートされています
楽しみながら、受講されている雰囲気が伝わってきます
花井さんの作品展の予定です。アートに関心をお持ちの方にお勧めです!!
教室展 (生徒さんの作品と花井さんの作品が展示されます)
6/5〜7/8 名古屋市民ギャラリー矢田 3F第2展示室
7/10〜8/12 名古屋市民ギャラリー矢田 4F第1展示室
(ナゴヤドームの北にあります)
作品展 (作家さん3人による作品展)
8/10〜22 ギャラリー&喫茶 梟
(岐阜県多治見市池田町3−135 TEL 0572-54-6248 電話でのお問い合わせは午後3時以降にお願いいたします)
テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用
- 2007/06/23(土) 09:04:18|
- 書・アート書
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先日、注文いただいた栗の1枚板の額縁を製作中です

トリマーでくり抜きます


くり抜いたところ

サンダーを使って手で研磨します。丸みがついて暖かく自然な感じに仕上がります

木地の仕上がりです。

注文のブラウン系の塗料を塗装して仕上がりです。窓寸法210×150mm。
テーマ:手作り額縁 - ジャンル:趣味・実用
- 2007/06/20(水) 18:48:25|
- 栗の額
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昨日、岐阜・長野県知事が長野県庁で懇談されたそうです。岐阜県の端っこ、長野県境に住む私たちにとっては歓迎すべきことです。元々個人的には、長野県木曾地域と私たちの住む岐阜県中津川市北部(旧恵那郡北部)は、ひとつの地域という認識があります。岐阜県中津川市北部は、裏木曾という呼名もあります。私も高校は、越県通学で長野県の県立高校に通っていました。現在も私たちの町から長野県の県立高校に通っている生徒もいます。同じ木曽川水系ということもあります。
森林に関しても、伊勢神宮の式年遷宮には、長野県上松町と中津川市加子母地区の国有林から
樹齢300年以上の木曾檜が伐採され運ばれます。国有林から切り出されるものは
木曾檜。同一地域であっても、戦後植林された山から切り出されたものは、長野県が
木曾ひのき、岐阜県が
東濃ひのきのブランドをつけている。県が違うから行政的には難しいでしょうが、個人的には統一のブランドの方がすっきりするような気がします
この両知事の懇談会が、この地域の活性化に結びつくことを期待するのは私だけではないと思います


ひのきのパッチワーク用時計フレーム キジ


ひのきのパッチワーク用時計フレーム クロ
テーマ:パッチワーク - ジャンル:趣味・実用
- 2007/06/19(火) 16:18:26|
- パッチワークキルト
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工房から恵那山を望む
とても気持ちのいい朝です
快晴です
久しぶりに空気もひんやり
でも日差しは少し強い
日中は、暑くなりそうです
汗をかきながらの仕事です
梅雨入りしたはずなのに・・・
工房では・・・
昨日、トメ切り(サイズにあわせ45度にカット)をした材料
今日は、組み立て、
↓
ペーパー(研磨)
↓
塗装
までの予定です
テーマ:手作り額縁 - ジャンル:趣味・実用
- 2007/06/16(土) 07:39:23|
- パッチワークキルト
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今日も、「再・遊・樹」の話題になります
「そこ知り 特捜 坂東リサーチ」のブログの中で触れましたが、オリジナルの額縁をつくり始めたのは良かったのですが売り先がない。まず地元の道の駅「きりら坂下」に置いてもらいました。駅長の三尾さんはじめスタッフの方々が地元を大変大切にされていて、地元の特産品として色々なところでPRしてくださいました(現在も)。私は機会を見てはクラフト展、物産展等に出かけました。そんなことをしているうち、3年前に
第1回岐阜県新商品開発賞(上の写真)を頂くことが出来ました。
賞を頂けたのは、昨日のブログに書きましたが
「再・遊・樹」というネーミング、ロゴ、「かけがえのない自然」というキャッチコピーの人の目を惹きつけるインパクトのおかげだと思っています。私の話を聞き、商品を見て、私の思いを適確に「カタチ」にしてくれたnobulogさん(右上リンク参照)に感謝です。これからも大切に使わせていただきたいと思います。

パッチワークキルト教室の先生との出会いから生まれたパッチワークキルト用フレーム
テーマ:手作り額縁 - ジャンル:趣味・実用
- 2007/06/14(木) 20:02:04|
- 再遊樹
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ひのきの色紙額 キジ
今日は、前々回の「再・遊・樹」の続きになります
「再・遊・樹」のネーミング、ロゴについて書きたいと思います。今から30年前のこと、額縁の仕事を始めて2年目の初夏、ある出会いがありました。右の「リンク」にある
nobulogさんです。別に特別な出会いではなく、ごく普通のどこにでもある、私も何回か経験したことのあるそんな出会いのひとつだったと思う。出会った頃は、よく一緒に遊んでではいましたが、住む町も違うし、仕事も違う、ただ「ものをつくる」ということは共通していました。その後、20数年間は、数えるほどしか、話もしていないし、会ってもいません。彼はずっとデザイン系の仕事をしていて、現在
デザイン系ディレクターとして活躍している

ひのきの色紙額 クロ
端材を利用した額縁をつくり始めて少し経った頃、ネーミング、ロゴの必要性を感じ、迷わずその道のプロであるnobulogさんに相談しました。
私だったら、品番をつけて、それで終わりだったろうと思う。nobulogさんは快く、何種類かのデザインを考えてくれました。
「さすがプロ」 どのデザインも素晴らしく、どれにしようか迷いましたが、現在、使っている「再・遊・樹」のデザインに決めて使わせてもらっています
テーマ:手作り額縁 - ジャンル:趣味・実用
- 2007/06/13(水) 09:07:19|
- 再遊樹
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CBCテレビで毎週木曜日午後6時55分からの1時間番組で地域情報を坂東英二さんが取材する番組です。
5月31日放送分で私の工房のある中津川市坂下地区が紹介されました。
商工会(観光協会)はじめ紹介されたところには、問い合わせまたは直接お越しになる方が多数みえたそうです。
「テレビの影響力は絶大だ」と思います。紹介された一人の方を紹介したいと思います

木工房「森の子」の松井宏一さんです。家族ぐるみでお付合いをさせて頂いて大の仲良しです
番組の中で松井さんのオリジナル楽器
「セミリオン」(1番上の写真)が紹介されました。
詳しくは
http://morinoko.hp.infoseek.co.jp/top.html琴のミニ判です。大きさは普通の琴と比べて小ぶりですが、音は本格的です。
放送後やはり反響が大きかったようです。電話での問い合わせが30数件ほど、工房へも20組ほどお越しになったそうです
ちょうど、松井さんの「セミリオン」と私の「再・遊・樹」の発売時期が重なり二人でクラフト展、物産展など出かけていました。二人ともなかなか成果が出ませんでしたがすごく心強かったです。「セミリオン」の教室も自宅から始められ、今では、岐阜県、愛知県に15教室と着実に増えてきています。発売当初から一緒に苦労してきた(でも楽しかった)私も、このテレビ放送をキッカケにさらに「セミリオン」が普及してくれればとてもうれしく思います。私も松井さんに負けないようにアクティブ&クリエーティブで行きます
第4回 和の音楽会が開催されます
6月17日(日)午後12時30分開演 入場無料
中津川市中央公民館ホール
(コミュニティーセンターホール)
セミリオン・大正琴・琴等の和楽器による演奏会
私もスタッフとして舞台裏からお手伝いさせていただきます
- 2007/06/11(月) 10:46:31|
- 音楽
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「再・遊・樹」 私の工房のオリジナルブランドである。
私の工房のオリジナル作りの第1歩になったことなので、ブログを始めたときに最初に紹介すべき事だったかも知れませんが,今回紹介させて頂きます
7年程前までは、ほとんど100%問屋さん頼りの工場でした。(今でも、お世話になっていますが)
7年程前のある日(ホントにある日、はっきりと覚えていない)近くで木工をしている小・中学校の同級生の友人から「短い端材が出るけど、そちらで使えないか」と話がありました。工場へ伺い、そのときは何のあてもなく、とりあえずという感じで端材を貰って来ました。今考えると、その友人にとっては、毎日出てくる
「ゴミ」でしかなかったんですが、私にとっては
「大きな出会い」でした。
それからしばらく倉庫の片隅に積まれたままでしたが、頭の片隅に
「何とかならんかなぁ」というのがありました。その頃は、まだ、
「エコ」とか
「リサイクル」というのは、今ほどには言われてない時代(ほんの少し前のことだけど、「時代」そんな感じがする)。

そんなところから、オリジナルの額縁作りが始まりました。
今まで、
「人との出会い」を書いてきましたが、
「モノとの出会い」が最初にあり、その出会いから、
「人との出会い」が生まれた。今、オリジナルの額縁をあの時に始めていて本当に良かったなと思う。多くの方と出会うことが出来て、お話をする機会に恵まれて・・・・・
- 2007/06/09(土) 18:13:05|
- 再遊樹
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今日も昨日に続き出会いについて書きたいと思います
昨日、書かせていただいた花井さんが私の額縁と出会うキッカケを作っていただいた、名古屋市にお住まいの
画家・イラストレーター 高橋 彩さんです
(右のリンクから高橋 彩さんのホームページにリンクされていますのでご参照ください)
一昨年の秋、やはり1本の電話からでした。多治見市のセラミックパークのクラフト展で私の額縁を見たとの事でした。(私はちょうどその場にはいませんでした)後日、わざわざ名古屋からお越しいただきました

私は絵を入れる額縁は作れるのですが絵画についての知識もなく、まったくの素人ですが、何回か作品展で高橋さんの絵を見せていただきました。素人の感想で申し訳ないですが、高橋さんの絵には透明感というか、描かれているものを包んでいる空気みたいなものまで描かれているように感じました
名古屋で作家活動、水彩画教室の講師、本・雑誌等のイラスト制作(本人のお言葉によると職人)色々な仕事をこなされながら、昨年は東京、今年はニューヨークの作品展にも出展されるそうです。ニューヨークの作品展には私の作った額縁に作品を入れて出展されるそうです。作品の邪魔をしなければいいのですが・・・でも、とてもうれしいです。
作品展の様子は後日、高橋さんから写真をお借りして、このブログにUPしたいと思います
高橋 彩さんのホームページ
http://www.k3.dion.ne.jp/~ayako/テーマ:イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2007/06/06(水) 13:20:48|
- 画家
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「おはなししましょう」 花井眞佐美 著 文芸社 刊

月夜にー夜ー
今日も1つの出会いについて書いてみようと思います。
1年ほど前のことでした。
1本の電話がありました。「あるイラストレーターさんの個展で松井さんの額縁をみました。1度伺ってもいいですか?」という内容でした。名古屋市内にお住まいの女性の方でした。ご主人が仕事の関係で中津川方面のことは詳しいとの事で,後日、ご主人と二人でお越しいただきました。ご要望を伺いながら色々な額縁をみていただきました。
書・アート書の作家活動をされながら、自宅で教室を持たれ、ナゴヤドーム北にある、名古屋市民ギャラリー矢田にて市民講座も持たれているそうです。
上の写真の絵本の著者
書・アート書作家 花井眞佐美さんです。
花井さんの作品は、私も何回か見せてもらっていますがとても力強く、観る人の心を惹きつけます
花井さんの作品展の予定です。アートに関心をお持ちの方にお勧めです!!
教室展 (生徒さんの作品と花井さんの作品が展示されます)
6/5〜7/8 名古屋市民ギャラリー矢田 3F第2展示室
7/10〜8/12 名古屋市民ギャラリー矢田 4F第1展示室
(ナゴヤドームの北にあります)
作品展 (作家さん3人による作品展)
8/10〜22 ギャラリー&喫茶 梟
(岐阜県多治見市池田町3−135 TEL 0572-54-6248 電話でのお問い合わせは午後3時以降にお願いいたします)
花井さんの作品展に使われる額縁の一部です
ひのきの額縁
フシを生かしているので、1枚1枚表情が違っています
作品にあわせて黒色で仕上げてあります

左が塗装前、右が塗装されたもの。随分、表情が違います

天然木のためフシの大きさ、位置が1枚1枚違います

作品を入れ展示されるのが楽しみです
後日、花井さんの許可を得て、作品展の様子をこのブログで紹介していきたいと思います
テーマ:書・書アート - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2007/06/05(火) 08:51:44|
- 書・アート書
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