岐阜県中津川市坂下で、額縁をメインに木工の仕事をしております。人との出会い、作業風景、感じたことなど、気ままに書いていこうと思います。

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おバカな二人・・・・ 「宮村の臥竜桜」を見に行く

 私の住む岐阜県には「根尾村の薄墨桜」「御母衣湖畔の荘川桜」「宮村の臥竜桜」という桜の名木があり、それを岐阜の3大桜といわれています。「臥竜桜」は高山市宮村にあります。JR高山本線の「ひだいちのみや」の駅に隣接した公園に咲いています 。
 昨日、妻と二人で「宮村の臥竜桜」を見に行きました。下呂市での用事を済ませ、国道41号線を高山方面へ、「ひだいちのみや」の駅を目指して走りました。高山市街の少し手前を左折、河川敷の駐車場に車を止め、駅方面へ歩いていきました。駅前で交通整理の係員に「臥竜桜」の場所を尋ねると駅構内の階段を使い、駅の裏側へということでした。
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駅構内の階段の上から。多くの花見客で賑わっています

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樹齢1100年の見事な桜が満開です。自然のすばらしさを感じます

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「臥竜桜」の前で記念撮影しちゃいました

ちょうど、お祭りの期間だそうで、テントが張られ、飲食物が売られ、多くの人で賑わっていました


 下呂から高山へ向かう途中、何度も道路標識に「野麦峠」の文字がありました。帰りは、時間的には、1.5倍ほど掛かるけど、御岳山をぐるっとまわり、「野麦峠」を通り、長野県木曽町の国道19号線へ出て、帰ろうということになり、道路標識を頼りに、車を東方向へ走らせました。「野麦峠」までの距離が段々減り、あと9キロという標識が出ていました。もう少しというところで、道路がふさがれ、4月30日まで通行止めという看板が、「もう少し手前で、通行止めの看板を出しておいてくれたいいのに」、見落としていたのかもしれませんが、柵の前には、先客が1台、私たちの後からもオートバイが1台。私たちだけではないということは、看板があっても、多分小さな看板だったことでしょう。「野麦峠」を通ろうとわざわざ来たのに、残念です。1時間くらいは遠回りをしたのに、「おバカです!!」。また、来た道を引き返し、開田高原、三岳を通り、木曽福島へ、国道19号線に出て自宅に帰りました。
 「野麦峠」を通り抜けるという目的は達成できませんでしたが、ずーと山道、途中には、きれいな雪解け水が流れる渓流もありましたし、桜の花も、至る所に咲いていました。野生のサルを見たり、残雪の御嶽山もきれいでした。
 
 お昼に出て、帰宅は午後6時、6時間のドライブでしたが、リフレッシュできました。
 普段、山の中で暮らしてはいますが、やはり景色がぜんぜん違う。たまには、気分転換に出かけるのもいいものだと思いました。

 ここ何年か、仕事中心の毎日で、仕事では、いろいろなところに出かけているのに、行って帰ってくるだけ。考えて見れば、もう51歳になります。独身のころの様にとは行きませんが、少し、心に「ゆとり」を持ったほうがいいかもしれない。妻にも、仕事中心の生活を送らせているし。反省です。



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[ 2008/04/23 20:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)
気分転換の必要性を感じましたね

>ええー、そうなんですか。すごく若く見えますが

ありがとうございます。身体は毎年、歳を重ねますが、心だけはいつも、若くありたいと思っています
[ 2008/04/24 12:31 ] [ 編集 ]
おつかれさまです
いい気分転換になりましたね。

>考えて見れば、もう51歳になります。
 ええー、そうなんですか。すごく若く見えますが。
[ 2008/04/24 11:00 ] [ 編集 ]
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プロフィール

マツイ ユウジ

Author:マツイ ユウジ
 マツイ額縁
代表 松井裕司

 「天然木」の色紙用額縁・賞状額・フォトフレーム・パッチワークキルト用額縁等、各種額縁の製造卸・製造小売。オーダーも承ります

岐阜県中津川市坂下368
TEL FAX 0573-75-2233


1963年 父が大手額縁メーカーの協力工場としてスタート
1976年 家業を継ぐべく、親会社に就職
1978年 父のもとに戻り、両親と共に働く
2004年 オリジナルブランド「再・遊・樹」が第1回岐阜県新商品開発章受賞
2004年 父が高齢のため、廃業
2005年 家業を引き継ぎ、開業
2005年 岐阜県廃棄物リサイクル認定製品(認定No.181)に認定される


工房の紹介
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by 中津川市周辺の地域情報のポータルサイト「恵那山ねっと」タウンニュース
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