岐阜県中津川市坂下で、額縁をメインに木工の仕事をしております。人との出会い、作業風景、感じたことなど、気ままに書いていこうと思います。

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昭和の香り

 その店は、JR中津川駅に隣接する「レンガビル」の一番端の2階にあります

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階段を登って

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店の入り口

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店内

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 私の工房から車で20分ほどのところにあります

今日は、そちら方面に用事があったので、久しぶりに立ち寄りました 

 偶然にも、今日は開店30周年の記念日だったそうです
オープンの日にも行った記憶があるので、30周年と聞くと、当時を思い出して感慨深いものがありました。店内も、あまり変わって無く、そのころのままと言うのもうれしかった。懐かしい空間をずっと残しておいてほしいと思いました。そのころは、その界隈もにぎわっていましたが、今は、シャッターの閉まったところもあり、少し寂しい気がします

 私より年上の方は、たぶん経験していると思いますが、携帯電話の無かった時代、田舎町なので、ファミレスもファーストフードの店もありませんでした。友人たちとの待ち合わせに喫茶店を使いましたよね。そして、そこから遊びにいくというパターンでした

 
 なぜ、こんなことを書いたかというと、先ほど書いた「そちら方面に用事があったので」の用事とは、映画を観に行く途中でした。私の住む町には、映画館が無いので、毎年、この時期に「中津川映画祭 シネマジャンボリー」というイベントが開催されています。今日は、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が、2時30分からあると妻がいうので、昼食を済ませ、先ほど書いた喫茶店「日曜日」により、時間を合わせ、時間ぎりぎりに会場に着きました。「喫茶店」というと昭和の香りがするのは、私だけでしょうか?。それと、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」も、何か懐かしい、そのまま昭和ですよね。20代のことを懐かしく思うのは、歳をとったと言うことでしょうか?


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「ちょっと残念!!」

 最近、妻と二人ではまっている言葉です。何かミスをしたり、勘違いしたときに使っています。「馬鹿」より柔らかい言葉です
 

 会場に入り、受付に行くと「もう始まってますよ」と係の方が・・・妻があわててパンフレットを見ると、なんと2時から、で、「ちょっと残念!!」

 明日、夕方6時30分から上映されるので、出直します





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[ 2008/10/04 19:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)
ぴんじょんさんコメントありがとうございます
 はじめまして
お恥ずかしい限りです
たぶん私たちだと思います

 この地域は、映画館がなく、 ぴんじょんさんのようなボランティアのスタッフに支えられ、大きなスクリーンで映画が観られて、こちらから、お礼を言わなければなりません。お疲れさまです。ありがとうございました。また良い映画を紹介してください

 10月26日の『Beauty うつくしいもの』は、妻がパンフレットをもらってきて、観たいと言っていました。私は、どうしようか、迷っていましたが、このコメントいただいて、妻と二人で出かけようと思っています。

 私も妻も、蘇南高校の卒業生です。南木曽、大桑はすごく身近に感じています。中津川(私は坂下ですが)と木曾地域は、行政区分は、岐阜県と長野県と違いますが、ひとつの地域ですものね

 これからも映画館のない地域のために、良い映画を紹介してください

 

[ 2008/10/17 08:06 ] [ 編集 ]
ありがとうございました。
中津川映画祭ご来場ありがとうございました。
僕もこの日、会場にいました。
ボランティアのスタッフの一人です。
「時間を間違えちゃったけど、2回目を見に来てくださったよ。」とスタッフの間で話題になっていた方がいらっしゃいましたが、こちら様だったのですね。
僕は木曽の大桑村在住のものです。
大桑村でも10月26日に地域上映会があります。
午後2時から『河童のクゥと夏休み』(監督の舞台挨拶あり)
午後6時から『Beauty うつくしいもの』こちらは自主上映。
特に後者は全国公開前の作品です。
時間がありましたら、ぜひ大桑まで足をお伸ばしください。
会場は大桑小学校体育館です。
[ 2008/10/16 19:16 ] [ 編集 ]
揚巻さんコメントありがとうございます
 揚巻さん、元気ですか?
しばらく、ブログ更新されてないんで・・・・

 20代の頃はよく行ってました。夜も111時頃までやっていたし、あのころは、今のように遅くまでやっている店が無くて、今考えると、体力が有り余っていたのか、友達と9時過ぎから行ったりしてました。

>強引にお客に買わせてた(笑)店主の手腕

 私も何度か、「今日の売り上げ少ないから」と買わされていたような気がします(笑)

 
[ 2008/10/08 12:34 ] [ 編集 ]
あのころのままやね
壁に貼ってあるチケット、まだ数枚残っていても「チケットね」と強引にお客に買わせてた(笑)店主の手腕を思い出しました。
田舎を出てからも帰省する度に寄っていました。

車で帰省するようになってからとんと寄らなくなってしまいましたが。
30年かぁ…早いなぁ~懐かし過ぎます。

大曽根の「日曜日」か…
センチメンタルな気分になりますわ(笑)
[ 2008/10/08 12:06 ] [ 編集 ]
nobulog さんコメントありがとうございます
 このブログは、nobulogさん、揚巻さん、二人のために画像UPしました(笑)
 
 「今日は、用事があって休みたかったけど、開店30周年の記念日だったので、店を開けた」と言ってみえました。バイトの人と二人でシフト組んでいるようで、来るとき「電話して」と・・・・

 先日、nobulogさんと待ち合わせしたときのように、休みだったり、バイトの人だったりもするようです。その辺もあのころと変わってなかった

  BGMに「拓郎」が流れていました。2年前の「つま恋」、チケットも駐車場もとっていたのに、私と同じで仕事とかさなってしまい、仕事を優先させて、行けなっかったのを残念がっていました

 

 
[ 2008/10/06 10:39 ] [ 編集 ]
懐かしいっす
懐かしいね~~

確かに、あの頃は携帯なんてものがなかったから、お互いの知っている店での待ち合わせだったね~~。
最近は「サ店」なんて言い方もしないし、コーヒー飲むのも「スタバ」とかで、なんか「落ち着かない」。

あの「日曜日」もよく言ったけれど、大曽根の「日曜日」も個人的には想い出深い場所です。

30年かぁ~~~。
あっという間ですね。
[ 2008/10/06 10:05 ] [ 編集 ]
べんけいさんコメントありがとうございます
>そうした憧れにより癒されているのだと思います。

うん、確かに癒されていると思います。

 これは、昭和ではないですが、今年はNHKの「篤姫」にはまって毎週見ています。元々。幕末維新のころのことに興味があり、本は読んでいましたが、テレビの時代劇というのは、ちゃんと見たことが無く、今回の「篤姫」が初めてという感じです。「宮崎あおい」の演技のうまさもあるでしょうが、楽しく見ています。

 べんけいさんの言われるように、殺伐とした今の時代、憧れにより癒しを求めているんでしょうね

[ 2008/10/05 08:52 ] [ 編集 ]
三丁目の夕日
そうですか?
「続、三丁目の夕日」を見ましたか?
思わずタイムスリップした感じがしたでしょ?

自分も一話目を見て感動し、テレビで放映された時に続編が封切られると聞いて、去年の12月3日の封切りと同時に女房と一緒に見に行きましたよe-317
その時の興奮が忘れられずにDVDを買ってしまい時々見ては、懐かしんでおりまーす!

もっと古い映画だと小津安二郎監督の映画なんかは自分達の知らない昭和を見せてくれますよぉ~
少子高齢化社会で小津監督の作品を放映するカフェがあったりすると団塊の世代以上の方々の憩いの場になるのかも?

日本人の老若男女問わず心の中にノストラジックを感じさせるものへの憧れが強いと思います。
そうした憧れにより癒されているのだと思います。

最近は、小学校の頃、講堂で見せて貰った教育映画をもう一度見たいなどと思っておりまーす。正に歳ですかね~?(笑)


[ 2008/10/04 22:27 ] [ 編集 ]
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プロフィール

マツイ ユウジ

Author:マツイ ユウジ
 マツイ額縁
代表 松井裕司

 「天然木」の色紙用額縁・賞状額・フォトフレーム・パッチワークキルト用額縁等、各種額縁の製造卸・製造小売。オーダーも承ります

岐阜県中津川市坂下368
TEL FAX 0573-75-2233


1963年 父が大手額縁メーカーの協力工場としてスタート
1976年 家業を継ぐべく、親会社に就職
1978年 父のもとに戻り、両親と共に働く
2004年 オリジナルブランド「再・遊・樹」が第1回岐阜県新商品開発章受賞
2004年 父が高齢のため、廃業
2005年 家業を引き継ぎ、開業
2005年 岐阜県廃棄物リサイクル認定製品(認定No.181)に認定される


工房の紹介
「機械設備」

「ものづくり中津川  手ざわりのよい額縁 マツイ額縁」

by 中津川市周辺の地域情報のポータルサイト「恵那山ねっと」タウンニュース
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