岐阜県中津川市坂下で、額縁をメインに木工の仕事をしております。人との出会い、作業風景、感じたことなど、気ままに書いていこうと思います。

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「苗木みかげと青川を走った電車」

 先日、自宅で夕飯を食べていると
夜7時半過ぎに電話がありました
父(は、工房の隣に住んでいて、電話は共用しています)からの電話で
 「福岡(市内の隣地区)の人が
これから、額をもっていくで
アクリルを入れてもらいたい
という電話があって
また、アクリルが入ったら
持ちにいくので額を預かってほしい」
とのこと

 多分、夜だったのと
私が自宅へ帰ったと
父が告げたので
遠慮されていたのでしょう

 隣の地区とはいえ
車で20~30分は掛かります

アクリル1枚でまたお越しいただくのも
申し分けなく思い
工房へ出かけ、その方を待つことにしました

30分ほどして、その方は見えました

話を伺うと、展示会で展示するものを
準備していたら、アクリルが割れていたので
交換してほしいと言われました

お持ちになった額ではないですが
以前、この展示会に使う額を
作らせてもらっていました

少しお待ちいただき
アクリルをカットしました

 「また、取りに来るつもりだったのに
夜分、申し訳ありません」と
終始、恐縮されていました


 この展示会のパンフレットを
戴きましたので
ご紹介させていただきます

あまり恐縮されて、こちらのほうが
申し訳ない気持ちになりました
この記事を読まれて一人でも
足を運んでいただけたらと思います

私も出かけてみようかな・・・・

20081208.jpg

「苗木みかげと青川を走った電車」
-北恵那鉄道廃線30周年記念-

2008年12月16日(火)~2009年2月22日(日)
中津川鉱物博物館 企画展示室

詳しくは、ホームページをご覧ください
  http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/museum/

 北恵那鉄道は、JR中津川駅近くの中津町駅と中津川市付知町の下付知駅間の22.6kmを結んだ鉄道でしたが、私の町は通ってなかったので、残念ながら、一度も乗ったことはありませんでした

 この記事を書くためにいろいろ調べていたら
「北恵那鉄道歴史保存ホームページ」というサイトがありましたので
そちらをご参照ください
  http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Vocal/8920/index.html

「恵那山ねっと」さんから 情報いただきました
こちらにも詳しく載っています
http://homepage1.nifty.com/sassy/40s/kitaena/kitaena.htm


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[ 2008/12/16 08:08 ] 地域 | TB(0) | CM(8)
ぱわふるマミーさんコメントありがとうございます
 ぱわふるマミーさんも
北恵那鉄道と付知川の思い出お持ちなんですね
「坂本」も近いですものね
 
 上にコメントいただいているnobulogさんの言葉のとおり北恵那鉄道は地元の方々にとっては、とても大切な「住民の足」だったんですね
[ 2008/12/16 18:57 ] [ 編集 ]
こんばんわ。私は坂本育ちです。付知川に中津商に通っていた頃泳ぎに行きました。友人が北恵那鉄道沿線の子がいたので乗った事は何度もあります。あちら方面にも色々出来ているんですね。懐かしかったです。ありがとうございました。
[ 2008/12/16 18:02 ] [ 編集 ]
恵那山ねっと さんコメントありがとうございます
お世話になっております
早速、使わせていただきます
[ 2008/12/16 13:15 ] [ 編集 ]
↓こちらも結構詳しいですね
http://homepage1.nifty.com/sassy/40s/kitaena/kitaena.htm
[ 2008/12/16 13:11 ] [ 編集 ]
揚巻 さんコメントありがとうございます
>パンフレットの左下の写真は栗本かしら?
 多分、栗本ですね

>のどかな風景でした
 歳を重ねたせいか、あの頃は、すごく「のどかで優しい時代」だったような気がします。できることなら、あの頃のように「穏やかに、優しく生きたい!!」ものですね
[ 2008/12/16 12:46 ] [ 編集 ]
おお~!
懐かしい~!
パンフレットの左下の写真は栗本かしら?
夏になると町内会や家族で北恵那鉄道に乗って栗本へ泳ぎに行ったものです。

中央線のトンネルをくぐると北恵那鉄道の駅が正面に見えた記憶。
右に行くとゆみさんやnobulogさんのお家。

トンネルをくぐり、発車時間に間に合わない!と走っていると駅員さんが見ていて発車を待ってくれていました。
のどかな風景でした。

駅前の道路は舗装されていなくて、夏の道の砂埃や匂い、そして付知川沿いを走る電車から見る風景は絶景で、風の色、蝉の声、電車の音、電車の匂い、今でもはっきり覚えています。

大好きだった!北恵那鉄道。
栗本の水は冷たくて、メダカを手ぬぐいですくったり、唇が紫色になって、がたがた震えるまで泳いでは親に休憩しなさいと注意され、帰りの電車内では夢の中だったあの頃を思い出しました。

中学になると友達同士で栗本へよく行きました~
ゆみさんのお父様は北恵那鉄道の職員だったんですよ♪

ありがとう~♪
なんか、あの頃の感じを五感で思い出せて嬉しかった。
[ 2008/12/16 11:14 ] [ 編集 ]
nobulogさんコメントありがとうございます
 私には、思い出がありません
でも、興味はあります
たまたま、「額」を通しての「ご縁」
近いのに、「中津川鉱物博物館」もいったことがありません
是非出かけてみようと思っています

 考えてみたら、nobulogさんと初めて出会ったのも、まだ北恵那鉄道が走っていたころ、「中津町駅」の近くでしたよね
 
是非、出かけてみてください
[ 2008/12/16 10:30 ] [ 編集 ]
「北恵那鉄道!」
懐かしいです。

お袋の実家が苗木にあったので、小さい頃良く乗りました。
車酔いが激しい子ども時代だったので、特に「電車」の方が好きだったな。

それに中津高校には、付知など北恵那鉄道沿線からの通学生も多く、本当に北恵那地区の住民の足でした。

2~3年前にNHKのBSで「BS鉄道ファン倶楽部」という番組で、『廃線の旅』みたいな感じで紹介してました。
木曽川に架かる錆び付いた鉄橋なんかが、なんか侘しさを感じました。

この催し、2月まであるなら機会を見つけて出掛けようかな?
[ 2008/12/16 09:44 ] [ 編集 ]
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プロフィール

マツイ ユウジ

Author:マツイ ユウジ
 マツイ額縁
代表 松井裕司

 「天然木」の色紙用額縁・賞状額・フォトフレーム・パッチワークキルト用額縁等、各種額縁の製造卸・製造小売。オーダーも承ります

岐阜県中津川市坂下368
TEL FAX 0573-75-2233


1963年 父が大手額縁メーカーの協力工場としてスタート
1976年 家業を継ぐべく、親会社に就職
1978年 父のもとに戻り、両親と共に働く
2004年 オリジナルブランド「再・遊・樹」が第1回岐阜県新商品開発章受賞
2004年 父が高齢のため、廃業
2005年 家業を引き継ぎ、開業
2005年 岐阜県廃棄物リサイクル認定製品(認定No.181)に認定される


工房の紹介
「機械設備」

「ものづくり中津川  手ざわりのよい額縁 マツイ額縁」

by 中津川市周辺の地域情報のポータルサイト「恵那山ねっと」タウンニュース
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